2020-10

スピリチュアリズム

ニューエイジとアストラル界

スピリチュアリズムを知って気が付いたことのひとつ。もしかするとニューエイジの「スピリチュアル観」て、まさに幽界(アストラル界)そのものではないかと思うのです。例えば、★願った瞬間、その願いが叶う。(何か食べたいと思うと、目の前に食べたいものが現れる) ★行きたい場所に瞬時で移動できる (時間や空間が物質世界とは異なる)
スピリチュアリズム

「類魂」という概念に救われる

スピリチュアリズムの知識の中で、(単に自分が知らなかっただけかもしれませんがw)そう言えばニューエイジでは見かけないなぁ、と思った概念のひとつに「類魂」があります。物質世界からまずは幽界へ。そして幽界を卒業して霊界へと進んだ後は、自分と霊的成長が同じくらいの仲間の中で暮らすことができるのですが、そのグループは「類魂」と
神 ハイヤーセルフ

瀬織津姫様と再会

昨年「白龍から呼ばれた」云々シリーズ(笑)がどんどん展開していき、最後に「瀬織津姫様に辿り着いた」というオチの話です。ここでこの一連の流れは「一段落」したみたいで、その後は特に展開がなかったのですが、この夏に転居してから「どきっ」とした偶然の出来事がありました。一番最初に行ったところがこんな感じのところなのですが、
ヨガ 瞑想

ヨガの「八支則」とスピリチュアリズム

「ヤマ」は禁戒のこと、ニヤマの「ニ」は接頭辞(笑)で否定の意味をもちますので、ヤマの逆。つまり推奨されること(勧戒)という意味になります。禁戒の内容も勧戒の内容も、どちらも5つの項目から成り立っていて、禁戒の内容「非暴力・不殺生」「嘘をつかないこと」「盗まないこと」「禁欲」「不貪」勧戒の内容「清浄」「満足」「自制」「学
スピリチュアリズム

「死」について再度確認 〜自殺を防ぎたい〜

今年は自殺する人が多いとのこと。パンデミックの影響もあるのでしょうが、これは何としても避けていただきたい事項No.1です。地上の生活は、誰にとっても厳しいものなのです。なぜなら、そのような試練を受け入れて粛々と対処することによって、霊的に成長すること(及びカルマ解消)を目的に、そもそも我々は再生(今世が第1回目の人も
ヨガ的食事・アーユルヴェーダ・ヴィーガン

ヨガ的生活 身体・健康との関わり

実はこれを実施するためにはもっと広い範囲のことが深く関わってきます。まずは、食生活。いきなりヴィーガン、とまではいかなくても(笑)、動物性食品はできるだけ控えることが必要です。なぜなら、動物性の食品を摂取することで腸内環境が確実に悪化するからです。動物性食品は腸内での残留時間が長いことから、悪玉菌が増えて身体に有害な
ヨガ 瞑想

浄化 水の力をかりる

一般的には、ヨガと言えばアーサナ(ヨガのポーズ)のことを指しているのだと思いますが、運動的要素重視のヨガではなく伝統的なヨガでは、アーサナに入る前に行うべきことが実は山のようにあるのです。アーサナの前に行うこと…それが「浄化」で、かなり徹底して行います。アーサナに限らず「ヨガ」に含まれる内容としては、