元の世界に戻ることはない

今、ここ
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毎日が感染症の話題・・ですが、誰にも分からないのが「いつ、終息するのか」「いつ、元通りの生活に戻れるのか」ということだと思います。

そんな中で、多分誰もが感じているけど言葉に出さないこと。それは「もう元の生活に戻ることはない」ということではないでしょうか。はっきりとそのことに向き合うほど、心が強い人はあまりいないのかもしれません。

ただ・・スピリチャアルの界隈では、もうそれは「常識」な感じかと。この大変な時期が契機となり、しばらくは辛抱強く対処すことが必要になるものの、乗り越えた後はより良い方向に向かう・・と誰もが信じています。

専門家によれば、恐らく2022年(!!)まではこのままたいして変わらない状況が続くようです。つまり、今よりは状態が多少「緩く」なるとしても、「三密を避ける」などはきっと、長い間必要な対策になるのでしょう。

だとすると、結局は今のような状況・・いわゆるテレワーク、オンライン会議、外食よりもテイクアウトなどが今後も続き、デリバリーをはじめ物流がますます重要な産業になり、買い物よりも宅配、ネット販売が主流になっていくことでしょう。

キャッシュレスもますます進むのではないでしょうか。やはりお金は衛生面から誰もが「触りたくない」ものの一つですし(^^;) 自分も最近は、あまりにもレジの方に申し訳なくて(笑)・・現金決済オンリーの店は避けて「キャッシュレス歓迎」の店でしか買い物をしなくなりました。

よく、「感染症が落ち着いたら・・」という仮定で話をされている方がまだいらっしゃいますが、それはもう「幻想」と捉えた方かショックが少ないのでは。。と少しおせっかいな(笑)ことを考えてしまう今日この頃です。

教育も大きく「見直し」を迫られていますよね・・集団よりも個別対応になっていくのでしょうか。どのようにして、子ども達の学ぶ権利や遊びの確保をしていくのか・・とても大きな課題だと思います。

でも、個々の自立・自律を育てると思えば悪くないかも・・大学っぽい感じで、個々人で行動してもらうのも「アリ」かもしれません。そうなればきっといじめも存在し得なくなりますね。

また、ヨガやフィットネスのスタジオも(ホットヨガ好きの自分としては大変悲しいのですが)、今後はオンラインレッスンに切り替えていかないと生き残れなくなるのでしょう。経営者の決断のしどころだと思います。

そのことと付随して、やはり以前から何度も取り上げていますが、「家賃」「家」というものに人々がしばられることがなくなっていくのではないでしょうか。・・このことが、ますます「確信」として何度も自分に返ってきています。

例えばヨガスタジオも、スタジオを借りる予算(家賃)を浮かしてその分オンラインレッスンを充実させることができれば、きっとこれからも繁栄していけると思うのです。ぜひ(笑)取り組んでいただきたいです。

「家」にも関係するのですが、これからますますワールドワイドに「ノマド」化が進むかもしれません。国に関係なく自分が住みたい場所に住んで、どこでも仕事ができる・・

何だか、ワクワクします。一年前に自分が望んでいたことにかなり重なっているようにも感じて、ちょっとした驚きでもあります。

そして一番「厳しい」今回の気づき・・当たり前だと思っていたことは、当たり前ではなかった、ということ。

今度〇〇に行こう、誰々に会おう・・と、のんびり考えていたことが今、悲しいことに「出来なく」なってしまっています。「いつでもできる」「いつでも会える」と思っていたことは、実はそうではなかったんですね。

今を生きることの大切さを、まさに「今、この瞬間」実感しています。一抹の寂しさとともに。

【追記メモ】

もうすぐ「封筒」が届くみたいです。物質的なものかどうかは分かりませんが、はっきりと「これだ」と分かるものだそうです。マスクではないですよ(笑)

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