ヘナと湯シャンで「健康な髪」

健康 身体 姿勢
google ad1 upper place

ヘナをはじめたきっかけ

ヘナをするようになる前は、「普通に」髪染め(レタッチ)を毎月していました。「ヘナ」に変えてからもう数年、4年くらいたったかな? と思います。

髪染めをから「ヘナ」に変えたきっかけは、「断捨離」とか「デトックス」の一環として、でした。出来るだけ自然志向で、心身に必要にないものはどんどん削ぎ落としていった結果、たどり着いたのが「ヘナ」だったのです。

湯シャンと相性が良い

ヘナ染めは、実は…

湯シャンと相性抜群なんです。できれば、ヘナ染めの後数日はシャンプーなどしない方が良い。髪がよりきれいになる、とされています。

ヘナ染めの後は「髪をいかに水分を保持したままにするか」がきれいな髪を保つ秘訣のようです。なので、数日の間は出来るだけドライヤーも控えた方が良いみたいですよ。

こういったことから、ヘナに移行したのと同時にシャンプーもいわゆる「湯シャン」になりました。ただし最初は「一切シャンプー類は使用しない」という「完全湯シャン派」ではなく、週に2回ほどは普通にシャンプーをしていました。

そして今はもっと進化?しまして、シャンプーは月に1-2回の頻度になっています。ここまでくると、シャンプーをした時の方がかえって髪の状態が悪い(笑)くらいになります。(なら、するなwwって話かな)

「湯シャン」については、イケメン✨YouTuberの「のぶさん」(美容師の方…つまり、専門家ですね!!) の動画で詳しく紹介されています。一番参考になりました…

その専門家である「ノブさん」も仰っていましたが、自分もニオイとかは全く気になりません。ただし、個人差はあるみたいですね。

湯シャンが合わない人、というのはやはり一定数いらっしゃるみたいなので、合わないと思ったら無理に湯シャンを続ける必要は全くないと思います。

ヘナのメリット

ヘナの良いところは、何と言っても100%植物由来であること、です。

成分表示をそのまま引用すると・・「木藍、ヘンナ、アムラ、シカカイ、ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、バアリンラジ、ラタンジット」(原産国 インド)

さらに、「植物100%の商品です」「化学染料、着色料、保存料は一切使用しておりません」の表示もついています。

美容院で「ハーブ染め」など、何となく「髪に優しそう」な印象の髪染めも見かけますが、少なからず化学染料は含まれているようです。(そうでないと、あんなに短時間で色が出せるはずがないので・・) となると、やはり髪へのダメージが心配ですよね。

その点、ヘナなら安心です。おまけに、確実に髪がきれいになります。つまり、トリートメント代わりに使用することができるんです。

自分の場合、母親から会う度に「髪がきれいになったね」と言われます。母は家族に対してはお世辞を言わない人なので(笑)、まんざら「うそ」ではないと思います。

ヘナのデメリット

ヘナは安心・安全で髪の健康を維持するために最適なトリートメントであると思っています。これは自分の髪で「実証済み」です(笑)。ただし、一方で次のようなデメリットもあります。

1 少し「面倒くさい」!  慣れるまでは・・時間もそれなりにかかります

きれいな髪を維持するためには、やはり3-4週間に一度はヘナを使用したいものです。ところが、慣れないうちはちょっとそれが大変かもしれません。

市販の髪染めを使用して、家でカラーリングをしていた方はイメージしやすいと思うのですが、いわゆるカラーリング的な手順をその頻度で行わなければならないからです。

ヘナを髪に塗ってから、約1時間経過してから洗い流します。この待ち時間は、自分はお掃除・料理をするなどしながら過ごすので、あっと言うまに経過してしまいますが、慣れるまでは「長い・・」と感じるかもしれません。

2 匂いが気になるかも

私は「鼻が弱い」というのもありますが、あまりヘナ独特の匂いは気になりません。この匂いがあまり好きではないな、と感じる人には、ヘナは合わないかもしれませんね。

3 数日間、髪を洗うときに色が出る

これも化学染料入りのカラーリングではほとんどみられない現象だと思いますので、驚かれませんよう・・。因みに、商品の説明書を読むと「水で落ちる色は、余分な(必要のない)色なので気にしないで大丈夫」という意味のことが書かれています。

という訳で、色落ち対策にタオルは黒系をおすすめします!

インディゴについて

最後に、大事なことを!!

ヘナ100%で染めると、色はオレンジになります。なので白髪染めとして使いたい場合は、大抵「インディゴ」など藍色系のハーブを混ぜて、程よく黒くなるように調整されたものを使用したりします。

その「インディゴ」の使用について、注意したいことがあります。こちらも自然由来ではあるものの、人によって合う・合わないが大きいようです。(まぁ、ヘナも同じく、ではあるのですが)

自分の場合、最初のうちは全然平気だったのですが、いつからかかぶれ?のような痒みが出るようになってしまいました。

さらに自分なりに色々調べてみたところ、どうやらヘナとインディゴには「地肌に影響があるか・ないか」という大きな違いがあるようでした。

ヘナが地肌に悪い、ということは(体質の問題さえなければ) ありませんので、ヘナがどっぷりと(笑)地肌についても問題ありませんし、ヘナ染めの時間を1時間に限定せず、長めにしてよりしっかり染める、という「調整」もできます。

逆にインディゴの場合、地肌にはどうやら「あまりよくない」みたいです。なので「できるだけ地肌に付かないように塗る」「時間も1時間以上は放置しない」などを守る必要があります。

そんなことがあるので、現在自分は、インディゴは全く使用していません。100%ヘナのみ、使用しています。

みなさんも、インディゴを使用するときは気を付けて!! 注意深く扱ってみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました