恐い夢 人間の醜い部分

インド占星術
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今朝は怖い夢を見たので、メモしておきたいと思います。やっぱり自分、病んでるんですかね(;^ω^)

遠くに住んでいて、コロナでなかなか会えなくなってしまった友人と一緒にいる夢でした。知っている人ではないのですが、第三者的にその場にいた女性に起こったことです。

何かちょっとしたことで、その女性と自分たちがもめて?しまった、という場面。そのときに、その女性の顔がみるみる恐ろしい顔に変わっていった…というのが内容です。

まぁ、たいして怖くもない(笑)話なのですが、その女性そのものが怖いというよりは、その顔の変化。みるみるうちに、内的な「悪」の部分が表に表れてきてぞっとしました。

「悪夢」という程ではなかったのですが、今朝の早朝散歩のときに歩きながら「あれは何を表していたんだろう…」と考えてみたところ、自分の中の解釈では

① 人間ならだれでももっている「悪」「黒くてドロドロした部分」「自分しか知らない、負の部分」が表に出たのを夢の中で目撃した。

② 本来は目に見えない、形のないもののはず。それが「夢」という限定された中で可視化された。

③ 正直、嫌悪感を感じた。でも、それは必ず誰もが持っているもののはず。もちろん、自分も。

つまり、嫌悪感を感じたものは(嫌なことではあるけれども) 自分の中にも存在していて、いつでも表に出よう、出ようとしてひしめき合っている、ということ。

そのことを改めて感じたので、今日は「いつもの習慣」をより念入りに行うことに・・

毎朝散歩のときに、お気に入りのミニ・滝スポットに立ち寄って「自分の中の醜い部分がどんどん流れていきますように」と、水の助けを借りられるように祈っているのですが、今日はより念入りに祈ってきた…という次第です(笑)

自分の中のダークな部分に向き合うのはかなりシンドイですよね。自分はいい人だと思いたいですし、できれば直面したくない事実。

でも、あの(夢に出てきた)女性はある意味自分なのだなぁ、と思うのです。もう一人の自分。

人間には良い面も悪い面もあるけれど、その都度行動は選択できます。

出来る限り、あのような「醜い自分」に出合わないよう、マシな行動を選択していけたらいいなぁ、と思うばかりです。

【後日談】

この記事を読み返してみて気が付いたのですが、この夢を見た日って、1/14~1/15だったんですね。

インド占星術を学ぶようになり、この日はマカラ・サンクランティ呼ばれる、インドやインド占星術にとって大切な日であること(インドの新年)を学びました。

2021年はインド占星術の学びを始めた年になったので、何か、因縁めいたものを感じます(笑) 

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