「もうレシピ本はいらない」で全ての人に幸せを

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素晴らしい本に出会いました・・という、昨日の話の続きです!

まずもって、プロローグの時点ですでにノックアウトされました(笑)

「会社をやめた」けど、「全くどうってことなかった」

「何の不安も不満もない・・全然自由」

「多くの人がお金さえあれば安心と思っている。でも、お金をいくら貯めても安心は得られない」

これはもう・・自分が今まさに向かっている方向性に、ばっちり当てはまっている内容ではないですか〜\(^o^)/ まるで一歩先を行く先輩からのアドバイスが、ある日突然天から降ってきたような・・「啓示」のように感じました。

「お金があること」と「美味しいものが食べられて幸せになる」ことには何の関係もない・・というお言葉からも、筆者の稲垣さんが既に、高次元にアセンションされているように思えてなりません。

完全に「闇の世界」とは決別して「光」として生きていくことを自然に選ばれた方なのだと強く感じます。

本を読み進んでいくうちに、稲垣さんがマクロビオティックも食生活に(元々、なのでしょうか)取り入れていらっしゃることも分かりました。なので、「旬の食材を、なるべく生rawでいただく」のが一番美味しくてしかも安い! というアイデアも随所にみられます。

「素材そのものの美味しさを味わう」にも言及されていて、ますます親近感が・・!! 前回のブログで、自分もツインの彼も味付けは最小限で、素材そのものを生かした料理が好き、ということを書きましたが、稲垣さんも同じように感じていらっしゃるのがとても嬉しくなりました。

シンプルな食生活を続けていると、濃い味付けに違和感が出てきます。稲垣さんも、せっかく素材が元々もっている旨味を濃い味付けが消してしまう、ということを書かれていますが、本当にその通りだと思います。

そして、野菜が元々もっている甘みのことにも言及されていると同時に、稲垣さんも「砂糖は必要ない派」とのこと。我が家にも砂糖はありません(笑)

かぼちゃやさつまいもはもちろんのこと、にんじん、だいこん、たまねぎ、きゃべつ、ねぎ・・蒸していただくともう本当に甘くて美味しい!!

最近実は「手作りどらやき」に凝っているのですが(笑)、中にはさむ「あん」に砂糖は使用しません。前述の野菜類をミックスすることで、自然な甘みで十分甘さを感じられますし、しかも美味しいんです。

野菜ではありませんが、りんごも一緒に煮て混ぜると甘みに適度な酸味も加わって、お菓子類が一層美味しくなります。

また、野菜の皮や種も捨てずに、そのままいただくことも実践されているとのこと。このあたりも以前「アボカドの種」で書きましたが自分同じ(涙)で、ますます感激しました。

アボカドの種
アボカドが大好きでよくサラダの具材として使うのですが、いつも種を「ごろん」と捨てるときに「これ、何か使いみちないはないものかなぁ」と考えていました。ゼロ・ウェイスト的には食材は丸ごと全部調理するのが「理想的」かな、と調べてみたところ「アボカド種茶」「肌や髪をきれいにする」「観葉植物」の使い道があるようでした。

自分の生活や価値観とシンクロしまくりで、もう何度でも読み返したくなる本なのですが、もうひとつの「ノックアウトもの」トピックが、「母親の老いと料理」について書かれている箇所でした。

料理がとても上手で、いつも実家に帰るとたくさんの美味しい料理でもてなしてくれた母・・

それは稲垣さんのお母様も同じだったようです。その母が高齢になり、料理が作れなくなってきました。料理って、あまり意識することはありませんが、あの複雑な手順をいかに効率よく・順序よくすすめていくか・・それはまるで仕事の進め方と同じですね。

おそらく、高齢になり思考がゆっくりになってくると、頭がついていけなくなるのだと思います。ゆっくり作ればよいのでしょうが、以前のように手際よく作れない自分を受け入れられなかったり悲しい気持ちになってしまい、料理から遠ざかるようになるのかもしれません。

でもでも、全ての「お母さん」に稲垣さんのこの本を読んでもらいたいです!! そう。料理って苦しみながらするものではなくて、楽しい・簡単・おいしい・幸せ〜❤︎ なもののはず。

それから子育て中の方・・選択肢を「食生活を外注」するか「完璧な食事を用意」するか、の二択しかない現状に対するobjection…というか「問題提起」もなされています。「第3の道があるはず」と。

そうです。子育て中の大変なときだって、「楽しい・簡単・おいしい・幸せ〜❤︎」な食事をいただくことができるんです、「稲垣さん的食生活」を実践すれば。

・・・というわけで、全ての人を幸せにする要素が満載の本です❤︎❤︎❤︎ もう本当におすすめ!!

<早速取り入れたい・やってみたいなぁ・・な部分をメモメモ>

1 炊飯器ではなく鍋でご飯を炊いて、電子レンジを使わずおひつから少しずついただく。

2 干し野菜・・これは早速試しています(笑)

3 ぬか漬けもチャレンジしたい〜

4 ストウブの小鍋と小型鉄製ダッチオーブンが欲しいww あ、鍋帽子も(˘◡˘)

最後に・・「最高にスピリチャアルだと思う部分」を引用させていただきます。

美味しいものとはもしかして、どこかにあるものなんじゃなくて、すでに自分の中にあるものなんじゃないか。

そう思ったら実に心が落ち着くのです。私に足りないものなど何もないのだから。これはもう一つの悟りと言ってもいいのかもしれません。

考えるな、感じろ。

これ、まるでバシャールの言葉みたいではありませんか!! 「すでに自分の中にある」「私に足りないものなど何もない」・・そのままで、自分は完全であることを思い出そう、みたいな。宇宙的で本当に素敵です◡‿◡✿

元々ミニマリスト的な生活をしていますが、これからは食の部分でも・・稲垣さんを追いかけていくうちに、電子レンジも炊飯器も冷蔵庫も使用しない生活に、やがて自分もたどり着くかもしれないなぁ・・いやぁ、いいなあそれ(笑) なんて思いました。

もう一回読み返そぉっと (*>∀<)ノ

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