「夜の街」を避けた方がいい理由

スピリチュアリズム
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「夜の街」(笑)。 パンデミックのおかげ?ですっかり定着した感がありますが・・

小池都知事が再三にわたって都民に呼び掛けていらした通り、「夜の街」への「不要不急の来訪」wは、感染症拡大防止の観点からも必須なのでは、と思います。

ただ、「夜の街」を避けた方がいい理由はそれだけではありません。スピリチュアリズムの観点からも必要なことです。

ここからは「霊主肉従」の話の続き、になります。

「霊主肉従」の実際
「霊主肉従」具体的には、次のようなことを実践することを表しています。✴︎必要以上のお金や物質をやたらと求めたり執着することを止める ✴︎食べ過ぎない、飲み過ぎない ✴︎肉体的快楽に溺れない ✴︎適度な運動、歩行 ✴︎清潔の習慣、お風呂やシャワー ✴︎スピリチュアリズムを学ぶ ✴︎静かに自分の内面に意識を向ける時間を持つ。瞑想や呼吸法など

物質世界において肉欲の中に生きてきた人は、たとえ肉体を失っても、その肉欲が消え去ることはありません。

ちなみに・・基本的に、人間は死んだ直後は「ほとんど現生と変わらない状態」を保ちます。肉欲で生きていた人はそのままですし、霊主で生きてきた人もその状態を保っています。怒りっぽい人はすぐかっかとしますし、穏やかな人は穏やかな人柄のままです。

その状態が今後の霊的成長の「スタート地点」になります。だからこそ、現生からせっせと霊的成長を目指した方が、今世でも霊界でも「効率的」(笑)にバイブレーションを高めていける、ということなのです(*^^)v

話しが元に戻ります。肉欲で生きてきた人が肉体を失うと、大抵の場合これまで慣れ親しんできた、通い慣れた場所をうろうろすることになります。それが「夜の街」ということです。

そして、自分と同類・・「呑んだくれ」(笑)や肉欲でギラギラしているw人を見つけては取り憑いて、自分の欲望を満たすことに明け暮れます。

取り憑かれた人が気が付くことはほぼありません。より深みにはまってますます夜の街へ出向くという悪循環に・・ついには堕落しきって、そこから抜け出せなくなる場合もあります。

そんな様子を見て、邪霊・低級霊は「してやったり」とほくそ笑んでいるのです。(怖っ!!)

「呑んだくれ」って、生きている間だけではなく死んでからも呑んだくれのまま、なんですね(笑)

どこかで本人が気が付いて、少しでも「霊主」の状態を目指そうという気持ちになってくれれば良いのですが。。

残念ながら、低級霊・邪霊に対しても、それらの霊にそそのかれて堕落した人間に対しても、高次の存在は近づくことが出来ないそうです。バイブレーションが違い過ぎるのです。

なので負のスパイラルから抜け出すことは至難の業になります。これがスピリット世界の方々の、大きな悩み・困っていることのひとつになっているそうです。

何も聖人君子的な生活をしなければならない、と言っている訳ではありません。要は節度を保つこと、心と体のバランスを意識すること、に尽きるのではないでしょうか。

冒頭のパンデミックの話に戻りますが、緊急事態宣言でいったん落ち着いたかにみえた感染拡大。

その後、東京の例で示しますと、「新宿、歌舞伎町」で頻繁にクラスターが発生していました。他の地域でもクラスターが生じるのは同じような性質の「夜の街」が中心。

これって、「生きていく上で特別必要のないものが、今の大きな変革期の流れで淘汰されているのでは」個人的には思っていましたが、もしかするともっと深い意味があるのかもしれません。

今は本当に「破壊と再生」の時期なのだな、と強く感じます。本来必要のないもの、間違っていたもの、時代錯誤なものが次から次へと壊され、必要なのもの「本物」だけがこれから残っていくのでしょう。

今後の、「現状を乗り越えた世界」の到来が待ち遠しいです。

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