適応障害をスピリチュアル的に考える

健康 身体 姿勢
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これまで、超・現実的なことを長々と書いてきましたが

/https://meurydice.com/when-seeking-job-after-adjustment-duisorder/

一応、スピ系のブログ(^^;)をやってます(笑)ので、この辺りで適応障害が起こるスピリチュアル的な意味についても書いてみたいと思います。

宇宙からのメッセージ

ずばり、この一言に尽きます。

適応障害に罹ることで、有無を言わさず強制的に、これまでの生活がいったんストップすることになりますよね。

ここで、元々スピリチュアル的な考え方をする人であれば、単にネガティブな気持ちになるだけではなく、「なんでこんなことが今、このタイミングで自分に起こったのか?」を考え始めると思います。

自分の場合残念ながら…その時点では、全く心に余裕がない状態でしたので、なかなか上手くメッセージを受け取れなかったです。

なので、今だからこそ言える…ことではありますが、「後で振り返ってみると、こんな感じだったのかな?」という内容を書きたいと思います。

間違った方向に進んでいるサイン

これ、逆の場合を想定すると分かりやすいのですが、いわゆる「トントン拍子で進む」ことって、結果としてほぼ間違いなく上手くいきますよね。

つまり、正しい方向に進んでいるときに、よりによって(笑)適応障害に罹る、なんてことは起こらないはずなんです。

なので、「ちょっと待って。いったん立ち止まって、このまま進んででいいのか? もう一度考えてみよう」という宇宙からの合図と言えます。

自分の本当の願いを知る

宇宙から突然、強制的にストップをかけられた瞬間はびっくりして戸惑うかもしれません。でも、後になって必ず「感謝」するときがきますよ!!

適応障害になることで、結果として「じっくりと考える時間」を与えられることになります。

いや、考える、とは違いますね…「思考する」のではなくて、自分の内側・内面に向かう時間をとる、ということです。

瞬間的に、自分の本当の願いが分かるような「問いかけのコツ」があります。それは、状況的なこと、金銭的なこと、あらゆるしがらみの数々…

それらが全て、まったく無かったとしたら、「自分はどうしたい・どうするのか?」と、自分自身に尋ねてみてください。

自分の場合、この問いかけで本当に瞬間的に「こたえ」が見つかりました。

その「こたえ」こそ、あなたの心が求めているものなんです。

つまり、自分が進んでいきたい方向はもうずっと前から分かっていたはずなのに、思考がじゃまをして、その方向に進むことを阻んでいたんですね。

こたえがみつかると

自分が本当に望んでいること。

これが分かった瞬間、「ああ、やっぱりそうか。そうだったんだ」と自分は思いました。

何度も繰り返すようですが、自分ではずっと前から気が付いていた、分かっていたことなんです。

なので、ここで宇宙からの呼びかけに応じることを通して、軌道修正できる機会を与えられたことに感謝しましょう!!

とは言え、まずは目先の問題に対処しなければ、ですよね(^^;)

最優先にすることは、やはり病気を癒すことです。仕事を休む、病院に行って治療する、などなど。十分な休息をとることがまず必要になるでしょう。

癒しの過程

医学的な相談と治療は、もちろん医師のところで!!(笑)

スピリチュアル的な対応としては、「手放し」を行うことになります。

一番最初に病気の兆候を感じたときには、「それでも、がんばらなきゃ」と思っていたのではないでしょうか。

こういったいわゆる「抵抗」と呼ばれる対応は、人間であればそれがむしろ当たり前で、誰でもそのようにすると思います。

ところがこの「抵抗」が原因となって、負のスパイラルへと進み、そのまま病気が悪化してしまうんですよね…

なので、医師の元での治療と並行しながら、この抵抗を「止める」ように意識してみてください。

それは、とにかく「頑張らない」こと。

「今はしかたがない」と今現在の自分の状態を受け入れること。そして、「今はちゃんとできなくてもいいんだ」と自分を許してあげることが最も大切です。

後でいくらでも挽回できますし、必ず取り返す!?ことができますので、今はあせらなくて全然大丈夫、ということを知って欲しいです。

その後は…

病気が癒されて、医師からも普段の生活に戻っていいですよ、と言われたら…

これから、いよいよ「本当に自分がやりたいこと、進みたい方向」に向かうことができるようになりますね! おめでとうございます。

それは手始めに、転職活動になるかもしれませんし、独立を目指して準備することかもしれません。または何か、新しい勉強を始めることになるのかも! 人それぞれだと思います。

自分の場合は「仕事探し」になりましたが、こちらはそれこそトントン拍子にコトが進んで、ついに自分の居場所が見つかり、やりたいことを存分にできる環境に身を置けるように…と、自分を取り巻く世界がガラリと変わりました。

ピンチはチャンス! 体験談「ザ・転職活動」

これも色々経験したからこそ言えること、なのかもしれせんが、転職活動をして本当によかった…というのが心からの実感です。

適応障害になる過程で、嫌というほど自分の存在価値のようなものを否定され続けた(同じような状況の方、きっと多いと思います…)ことから、転職活動そのものが自分にとって「癒し」となったから、なんです。

もう少し具体的に書きますと、転職活動をするメリットのひとつとして、自分の市場価値のようなものが分かる、ということがあります。

これまで何をしても評価されない・自分が無価値であることを刷り込まれる、という環境で否応なく低くなった自己観ですが、面接では思いの外「真逆」の反応があり驚きました。

「ぜひ一緒に働きたい」「うちに来て欲しい」と言ってもらえたり、「引き止められるのでは」と心配してもらったり(それはありえん(心の声・笑))、そして賃金的なことにおいても、ずっと良い条件を呈示していただきました。

そういう過程を通して、少しずつ「自分は決してダメなやつという訳ではなかったんだ」ということに気が付いたのです。

今現在、不当な評価を受けて深く傷ついている方…それも適応障害に至る原因のひとつになったことと思います…きっとたくさんいるのではないでしょうか。

でも、転職活動をするとその「評価そのものが不当だった」とはっきりと分かります。なので、単に自分の主観・負け犬の遠吠え?(笑)的に、ではなく、きちんと根拠を示してその不当性を主張できる!?ようになります。

まぁ、主張なんてもちろんしませんけど(笑)

主張はしませんが、もうこれ以上「自分が悪い、自分のせい」と自分を責めたり傷つけたりすることなく、少しずつ自信を取り戻すことができるようになったことだけでも、転職活動を経験して本当によかった、と思えるんです。

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