足のアライメント改善策 1か月後の変化

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このときから、1カ月経過しました。

足のアライメント改善策
本来は、足裏の三点で立位を保ちます。親指の付け根、小指の付け根、かかとです。さて、最近分かった「新たな事実」とは・・「偏平足」と「開張足」、そして「浮き指」のことです。色々と調べているうちに、あることに気が付きました。自分はどうやら、偏平足ではなく開張足の傾向があるらしい、ということ。偏平足は縦のアーチが崩れることで、

「かかとから着地→足指をのばしたまま、きちんと着地させてから、後ろに蹴る感じで前に進む」という歩き方に気を付けることと、開張足の対策を毎日行ったところ、少し・・ではありますが、改善の兆しが見えています\(^o^)/

まず、歩き方。最初はぎこちなく(笑)、ぎくしゃくした歩き方になっていたと思いますが、その後思いのほかスムーズに歩けるように!

とても楽に足を運べるように変化してきました。こうなると、歩くのも楽しい・気持ちいいですし、毎日のお散歩のモチベーションも上がります。

よく専門家の方が、「ぺったんこの靴、かかとのない靴が理想的」とお話されているのを聞きますが、その意味もよく分かるようになりました。

「正しい歩き方」を意識すればするほど、かかとのない靴の方が断然、歩きやすいことを実感すると思います。

また、重い靴よりも軽い靴の方がいいなぁ・歩きやすい、とも感じています。これまではある程度重さのある靴の方が歩きやすいような気がしていたのですが、今は「重い靴はもう履けません(笑)」くらい大きく気持ちが変化しました。

そして「開張足の対策」の方なのですが、「湧泉のつぼと呼ばれる足裏の部位を、息を吐きながらゆっくりと親指で押す。崩れたアーチを作るイメージで行う」ことに加えて、もうひとつ日課として取り入れたことがあります。

「足指をのばす」ことを自己流ですが、毎日行ってきました。湧泉のつぼを押した後に行います。足指の間に手の指をぐぐっと差し込むように深く入れて、足指を「掴む」ような感じでしっかりと握ります。

足指を前後・左右に気持ちいいなぁと思う程度に動かしてから、次にぐるぐると足首回しのような感じで足指を回して、それから息を吐きながらゆっくりと、足指をぐーーーーっと伸ばします。

これを毎日、左右両方とも、行うようにしました。

こんな感じで、無理なく気持ち良い範囲で朝・夕のヨガの後に行ったところ、親指の外側・・特に開張足っぽい右足にみられていた皮膚の硬くなった部分が、少しですが改善されてきました。

…とはいえ、まだまだ「完治」とまではいきませんので、引き続き前述のことをこれからも続けていきたいと思います。

右足指の爪で、人差し指と薬指の爪が少し変形気味です。こちらもまだ、それほど大きな変化は見られません。

それから、ヨガのポーズのことで前回も話題に出てきた「木のポーズ」。

以前よりもかなり、身体の中心に力が入るように変化してきました。そのおかげで、苦手だったバランスポーズも少しですが安定するように。これはとっても嬉しい!! 変化です。

まだ1カ月・・あせらず気負わず、気長に今の「改善策」を続けてみようと思います(^^♪

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