昔の常識=今の非常識①「歯みがき」

健康 身体 姿勢
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これまでは「当たり前」と思っていたことが、実は間違っていた…

こういうショックな体験が立て続けに起こったのが、2021年という年(昨年)でした(泣)

自分の中では、その最たるものは自分の生まれた国に対する意識…でしょうか。まさか、国が本気で一般人を悲惨な状況に陥れようと操作するとは、思ってもみませんでした。

これはもう、本当に「半端ないショックな出来事」ではありましたが、怪我の功名?でしょうか。身の回りのあらゆる「常識」はまず疑うように気をつけて行こう、という意識に今はすっかり変わっています。

根本的な背景として挙げられるのは、「世の中は本当の民主主義とはいえない」ということです。

全てのことが、ほんの一握りの「大金持ち」が支配するのが現実の世界で、自分のような庶民に基本的な人権なんて存在していなかった、という感じでしょうか。

そんな世の中では既にかなりのことが、長期間に渡り「コントロールされていた」ということ。または、それに向けて様々な政策やプロパガンダ、情報操作、刷り込みが行われていたこと。

そして、もしもこのまま気が付かずに、それぞれが何も自衛しなければ益々その計画は進んで、やがて完全に彼らにコントロールされる未来はもう目前、という崖っぷちの状態がまさに「今」ということです。

「お金持ちの人がそんなことして、一体何の意味があるの?」という声が聞こえてきそうですね。自分も以前はそう思っていました…が、考えが甘すぎました。

支配層は、庶民の健康や生活のことなんて「どーでもいい」んです。お金さえ儲かれば。

だから敢えて「不利な情報」しか庶民の目につかないよう、マスコミ等のメディアをコントロールして、やがて庶民の健康が害されればそれで儲かる人が出てくる…

まぁ、そんなシステムでこの世は成り立っている、ということだったんですね。「人命よりも、自分達の利益優先」。

倫理や道徳って言葉が虚しく響きます…そういう概念が全くない層がこの世を牛耳っているのって一体。。これは目を背けたくなるようなことでした。

最初にそのことに気がつかされた時は、あまりにも悪魔的!と衝撃を受けましたが、もう今となっては何も感じません。

そういう視点を持って改めて周りのことを見渡してみると「確かに」。これまで不思議に思っていたこと全てに説明がつくなぁ、、と実感したからです。

今後は常にこのことを念頭に置いて、世の中の色々なことを考えるようにすると、少しは騙されないように自分自身を守れるかな? …と考えているところです。

そういったことに該当する項目はあまりにも多すぎて、かつ、内容的に重いものもあるので、今日は比較的イメージしやすく、気がついてすぐに対処(自衛)できそうな話題を取り上げます。

それは、「歯みがき」です。

もう小さな子どもの時から、恐らくほとんどの日本人が、次のようなことを刷り込まれて成長したのではないでしょうか?

・虫歯にならないように、歯をしっかり磨こう。

・食べたらすぐに歯を磨こう。

ところが、これが逆に、人体(歯や歯茎) に悪い影響を及ぼす…なんて聞いたら、誰でも驚きますよね。

その「まさか」について、数少ない? 良心のある?歯科医師たちが本や動画で発信してくれています。

色々拝見したところ、虫歯につながる最悪の行動は、必ずしも歯みがき云々とは関係のないところで、

ダラダラと食べ続けること

ではないかと思いました。

(これは「素人の解釈」のほんの一例に過ぎません。ご興味のある方は、ご自分で色々調べてみることをお勧めします!)

そのダラダラ食べの内容が、砂糖が含まれているものなら「最悪」ですし、砂糖が含まれていないとしても、あらゆる食べ物には糖質が含まれているので、糖質が高ければ高いほど同じような作用があるのでしょう。

ちなみに、食事と食事の間に「無糖の水分」を摂る分には問題ないそうです。例えば水やお茶などならOK!

あまーい飴は最悪(笑)ですが、何か口寂しいなら「キシリトール・ガム」を口に入れるのも良いみたいです。

食事を摂ると口内は酸性になります。そしてこの状態が長引くと、虫歯になりやすいというのがメカニズムなんですね。

ダラダラ食べていると、ずーっと口内が「酸性」のままになってしまうので、それだけ虫歯になるリスクが高まってしまいます。

メリハリのある規則正しい食生活って、あらゆる意味で大切だってことですね…

ちなみに、認知症が重くなってきた人の中には、常に何か食べものを漁っている人がいます。「食べたこと」そのものを忘れてしまうので、ひっきりなしに何か食べてしまうんですよね。

その結果、それまでは何とか保っていた「歯」がボロボロに…そして総入れ歯、という経緯を辿ります。

なので、まずは「ダラダラ食べをしない」ことを意識するのが、最も虫歯予防には大切ではないかと思いました。

次に、「歯みがき」のタイミング。

これも色々な説がありますが、口内がまだ酸性状態のままで歯磨きをすると、ただでさえデリケートな歯や歯茎を傷つけるリスクが高い、という説は何となく、直感的に納得できますね。

なので食後はまずお茶や水を飲んだり、唾液をしっかり出して口内を清潔にすることを優先する方が、ずっと得策で歯にも優しい「かも」しれません。

ただし「歯磨き」ではなく、歯間ブラシ等で食べかすを取り除くのは、やらないよりはやった方がいいようでした。

また、さらにショックだったのは「歯磨きのし過ぎ」が原因で歯茎が下がってしまう、という事実。

これは思いたある節があります。歯の清潔に気をつけるほど、何だか歯や歯茎が敏感になるように感じていたからです。

そしてじっくりと歯茎を見てみると、確かに…磨くときについ力が入ってしまうところ・側面の歯の部分は、周りに比べて歯茎が下がっています。ショック!!

でも、歯医者さんできちんと定期検診を受けていても、「歯の磨き過ぎは良くない」なんて教えてもらえませんよね…

もう本当に、自衛するしかないようです。自分の身体と相談しながらやっていくのが一番、なのでしょうか。

今後自衛しようと思うのは、

・硬い歯ブラシは使わない。柔らかいものでやさーしくブラッシングする。回数は朝・夕の2回程度が良いみたいです。

・歯間ブラシは正しいサイズのものを使用して、これもやさしく使用。ゴシゴシ擦らないこと。

・フロスは歯茎に当てないようにする。(歯茎が下がる原因になるそうです) あくまでも歯の横の部分のみに使用する。

こんなところでしょうか。

そういえば、ほんの少し前までは「フッ素」というものも、当たり前のように使用されていましたよね。子どもたちへの無料塗布とかも行政主導で行われていたような気が…まさか、今もあるのかな?

海外では、毒性が強過ぎて全く使用されていないらしいのですが…。本当に「やばい国」にいるんだな、とつくづく残念に感じます。

そして、そのことに今まで全く気がつかなかった「お人好しすぎる」自分も、あほすぎて「残念の極み」なのですが(笑)

2022年は、「あほ」な自分から脱却できるような年にしていきたいものです。(今年の抱負(笑))

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