「死」に対する正しい認識

スピリチュアリズム
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スピリチュアリズムの中でも特に、最も広い層に知らせたい・浸透させたい考えのひとつに、「死」に対して正しい認識を持つこと、が挙げられます。

少し乱暴なたとえになってしまいますが、「天国と地獄」という概念で表してみると分かりやすいかもしれません。

物質世界 = 地獄(笑)

スピリットの世界(霊界) = 天国

という例えがしっくりくるかと思います。

もちろん、「天国」や「地獄」が実際に存在している訳ではありません。あくまでもメタファー(笑)、イメージとして取り上げました。

高次の波動を持つ霊的存在は、「こんなに波動が低く、汚い、重いエネルギーの満ちた物質世界になんて、本当は降りてきたくなんかない」と繰り返し述べています。物質世界から解放されて、自分が本来いる場所(霊界)に戻れる時には本当に嬉しいみたいですよw

それでも低い低い、限りなく低いバイブレーションの、我々がいる場所まで下りてきて、わざわざたくさんの啓示を伝えてくれるのは、ひとえに「愛」があるからです♡

そのような高次の方々の事情もありまして(^^;)・・一人でも多くの人がスピリチュアリズムを正しく知り、利他愛で行動するようになれば、彼らの負担もぐっと減ります。

微力ながら細々とブログでスピリチュアリズムのことを発信して、少しでも高次の方々がラクになれるよう貢献できたらいいなと思っているところです。

「人見知り」wwwの自分が最もてっとり早くできることと言えば・・それがブログなのかな、と。「書くこと」で発信できれば自分もストレスがありませんし、必要な人に必要な情報が届く「はず」。

そう願いながら日々すすめていきたいと思います!(^^)!

で、死んだ後我々はどこにいくのか。

元々スピリチュアルに興味のある方にとっては、比較的馴染んでいる情報で違和感ないのではと思います。

デフォルトの進み方としては、以下のようなかんじです。(例外があります)

①死ぬときは無意識(基本。よほど高いバイブレーションの方は、意識があるかも)、「眠る」感じ。まずは深く眠って「休む」。(霊界に入る準備となります)

②「幽界(いわゆるアストラル界)というところでしばらくのんびり暮らす。物資世界に準じた雰囲気。何でも願ったことは瞬時に叶い、行きたいところに瞬間移動できる。やりたいことが好きなだけできる。

③幽界で暮らすのは最初は夢のような体験で楽しいけど、そのうち「飽きる」。そして自らの意思で霊的成長を求めていよいよ霊界へと進んでいく。

④霊界は無限に続く層(レイヤー)※むをなしている。何の層かというと、霊的成長の度合い・レベル別(笑) 上には上がいて、ひたすらどこまでもそのレイヤーは続いていく。

※一般的には「梯子」と表現されているようです。Jacob’s ladderって、本当にあるんですね!

⑤高次元の方が下層に降りてくることは可能。(心地よくはないけど・・) 逆は基本的にはない。ない、というか、行くとあまりの波動の違いや光の強さに「耐えられない」という感じになるらしい。

こんな流れで、霊界に入っていくとのことでした。そう、つまり・・

「死」= おしまい the end

ではないのです。

そんなの当たり前だろう(怒)w・・な方もたくさんいるかと思いますが、世間一般的には「死」= 全て消滅 と考える人の方が多いのではないでしょうか。だから「恐い」んですよね。

なので、「死」は恐れるものでもないし、悲しむものでもない。むしろ喜ぶべきこと、ということを広く知ってほしい・・というのが高次の方々のお話です。

何でも、このことを知らない人があまりにも多くて対応(心のケアとかw)が大変!! なのだそうです。いつまでも自分の死を自覚できない人や混乱する人が多過ぎるとか。

そして自分の死を認識できなかったり、いつまでも物質世界に執着しているといわゆる「地縛霊」になってしまう、というのは事実だそうです。そうなると、何よりもご本人にとって不幸ですよね。これは何とかしないと・・

なので、物質世界にいる間に少しでも正しい知識を身に付けて(&正しい・自他愛に基づく行いを実践して♡)、その上で霊界入りすることがとても大切になってきます。

これは本人にとっても、サボートしてくれる高次の方々にとっても、どちらも「助かるぅ」win-winな関係になりますので、ぜひ周りの方々、出来るだけ多くの人たちにこの知識を広めていきましょう~!!)^o^(

このような感じで・・むしろ、波動が低くてどろどろしたこの物質世界こそがまさに「地獄」というワケなのです。

霊的真実を知ると、今まで以上に「元いた場所に戻りたい」気持ちが強くなってしまいます…早く物質世界を卒業して、限りなく美しいスピリットの世界に移行したいものです(*^^)

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