内臓下垂を改善

ヨガ 瞑想
google ad1 upper place

先日、インナーマッスルのひとつである「腹横筋」を使うことの大切さや意味を書いたのですが、

腰痛と反り腰改善には「腹横筋」
昨年度ヨガ講師の資格を取って以来、腰痛をほとんど感じなくなったのです! 以前から行っていたヨガと、ヨガのteacher's trainingを受けた以降のヨガで、大きく変わったところは多々あるのですが、腰痛に関連すると思われるのはずばり「腹横筋」と呼ばれる、いわゆるインナーマッスルのひとつ…この使い方ではないかと感じて

反り腰や腰痛予防改善だけでなく、題名のとおり内臓下垂を予防するためにも必要、ということを追記したいと思います。

内臓下垂…これ、意外と多くの人が知らず知らずのうちにこの状態になっているのではないでしょうか。

例えば下腹ぽっこり(笑)。あれ? 太ったのかな…と思ってしまいますが、実は内臓が下垂していることが原因であることも多々あります。

実際、疲れているときや夕方など、どんなに痩せている人でも少し下腹が出ることがあります。

内臓下垂の原因はさまざまで、食べ物や便秘にも関連していることがありますが、やはり腹横筋が弱いことも大きな原因の一つとして挙げられます。

腹横筋がきちんと使えている状態であれば、上部の臓器が下がってくるのを阻止できますので、下腹ぽっこりの状態まで臓器が下がることを予防できます。

といってもなかなか…(^^;) 腹横筋を使うのに慣れるのも難しいので、これはアセらず自分のペースで進めていけばよいと思います。

で、もうひとつおすすめできるのは、「重力を利用して内臓を元の場所に戻しましょう」という理にかなったやり方(笑)

つまり、逆転のポーズをとる、ということです。

ヨガでは逆転の…という言葉を使いますが、要するに身体を逆さまにするってこと。

大人になってから、習慣的に逆立ちをする人って、あまりいないかもしれませんね(*_*;

でも慣れると気持ち良いです。ぜひ、健康のために日々取り入れて欲しい習慣のひとつ…

自分の場合は、夜入浴した後にヨガをするのですが、その一連のシークエンスの中に「ヘッドスタンド」(冒頭の写真をご参照ください) というポーズを取り入れています。

念のため、壁の近くでポーズを取りますが、ほぼ壁に頼らずできるようになりました。

…といっても、時々バランスを崩しそうになって壁ドン(笑)してますが(*‘∀‘)

この状態で、あー気持ちいいなぁと思いながら、ゆっくりと100くらい数える…ということを毎日行っています。

下に下がっていた内臓が、少しずつ元の場所に戻ることをイメージしなから行うと、より一層効果がある…多分…と思います!

これ以外にも「肩立ちのポーズ」も同じく逆転になりますので、内臓下垂改善に効果があります。

shoulder stand こんな感じ


このシルエットでは片足が曲げられていますが、自分は両足を伸ばしてキープ、その後頭の上・床に置いてキープ、また肩立ちに戻る…という順番で行います。

これも、とても気持ちの良いポーズです。

1日一回は「重力の力を借りて」内臓を元の場所に戻してあげましょう♪

それでも下腹ポッコリが治らなかったら?

その場合は、腸内環境を整える必要があるかもしれません。

それか、ちょっと今、太り気味なのか(笑)…「心当たりのあるほう」で対応しましょう!


コメント

タイトルとURLをコピーしました